こんなに美しくなります矯正症例紹介
川上矯正歯科で治療を受けた患者様の症例
矯正治療症例1
叢生を伴う上顎前突


| 治療開始時の年齢 | 27歳1ヶ月 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 抜歯の有無 | 上下で合計4本の小臼歯を抜歯 |
| 治療期間 | 動的治療期間(歯を動かす治療に要した期間)は1年11ヶ月 |
| 説明 | 小臼歯を抜歯したスペースを使って、デコボコの歯をまっすぐに並べるとともに、出ている前歯を引っ込めた。前歯がきれいに並ぶことにより口元もすっきりし、下顎の先(オトガイ)も少し出て見えるようになった。 |
矯正治療症例2
上顎前突(じょうがくぜんとつ、上の前歯が前方に突出している)


| 治療開始時の年齢 | 11歳6ヶ月(小学校6年生) |
|---|---|
| 性別 | 女子 |
| 抜歯の有無 | 上下で合計4本の小臼歯を抜歯 |
| 治療期間 | 動的治療期間(歯を動かす治療に要した期間)は2年5ヶ月 |
| 説明 | 上の前歯の突出が顕著ないわゆる「出っ歯」の症例。前歯が出ているだけでなく、奥歯の噛み合わせにもずれがみられた。小臼歯の抜歯スペースを使い、出ていた前歯を引っ込め、奥歯の噛み合わせも改善した。治療前は口が閉じにくく、無理に口を閉じようとすると口唇が突出していたが、治療後は無理なく口が閉じられるようになるとともに、口元もすっきりした。 |
矯正治療症例3
下顎前突(かがくぜんとつ、反対咬合、前歯の噛み合わせが逆になっている)


| 治療開始時の年齢 | 9歳4ヶ月(小学校3年生) |
|---|---|
| 性別 | 男子 |
| 抜歯の有無 | 抜歯なし |
| 治療期間 | 8ヶ月+経過観察5年+仕上げの治療1年7ヶ月 |
| 説明 | 上顎の成長が不十分なために反対咬合になっている症例。最初に上顎の成長を促進させ、前歯の噛み合わせを治す治療を8ヶ月行った。その後、約5年間は永久歯が生えそろうまで経過観察を行い、15歳8ヶ月(中学2年生)から1年7ヶ月かけて仕上げの治療を行った。治療前は上唇が引っ込み、逆に下唇が突出していたが、治療後はバランスのとれた口元となった。 |
矯正治療症例4
上下顎前突(じょうかがくぜんとつ、上下の前歯が前方に突出している)


| 治療開始時の年齢 | 53歳7ヶ月 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 抜歯の有無 | 上下で合計4本の小臼歯を抜歯 |
| 治療期間 | 3年6ヶ月 |
| 説明 | 治療開始時の年齢が53歳7ヶ月と、矯正患者の中では高齢ではあるが、全て自分の歯が残っていて、歯茎の状態も良好であったため本格的な矯正治療が無理なく行えた。3年6ヶ月と長期の治療期間を要したが、歯並びと噛み合わせの改善とともに、口元にも著明な改善がみられ、ほうれい線の解消など見た目にも若返った。 |
矯正治療症例5
叢生(そうせい、八重歯、乱ぐい歯)


| 治療開始時の年齢 | 16歳(高校1年生) |
|---|---|
| 性別 | 女子 |
| 抜歯の有無 | 上下で合計4本の小臼歯を抜歯 |
| 治療期間 | 動的治療期間(歯を動かす治療に要した期間)は2年10ヶ月 |
| 説明 | 犬歯が歯列からはみ出している、いわゆる「八重歯」の症例。八重歯は見た目が悪いだけでなく、犬歯が噛み合っていないと、顎関節症などが発症しやすくなる。小臼歯の抜歯スペースを使い、デコボコの歯がまっすぐと並び、全ての歯がきちっと噛むようになった。 |
矯正治療症例6
開咬(かいこう、オープンバイト、前歯が噛み合っていない)


| 治療開始時の年齢 | 8歳7ヶ月(小学3年生) |
|---|---|
| 性別 | 女子 |
| 抜歯の有無 | 上下で合計4本の小臼歯を抜歯 |
| 治療期間 | 10ヶ月+経過観察3年+仕上げの治療2年5ヶ月 |
| 説明 | 前歯が噛み合っていない前歯部開咬の症例。前歯が噛み合っていないと、ものが前歯でかみ切れないだけでなく発音にも障害をきたすため早期の治療が必要となる。最初に前歯の噛み合わせを治す部分的な治療を10ヶ月行った。その後、約3年間は経過観察を行い、12歳3ヶ月(中学1年生)から2年5ヶ月かけて仕上げの治療を行った。 |
矯正治療症例7
過蓋咬合(かがいこうごう、ディープバイト、上下前歯の重なりが過度)


| 治療開始時の年齢 | 17歳11ヶ月(高校2年生) |
|---|---|
| 性別 | 女子 |
| 抜歯の有無 | 抜歯なし |
| 治療期間 | 動的治療期間(歯を動かす治療に要した期間)2年5ヶ月 |
| 説明 | 前歯の重なりが深く、噛み合わせたとき下の前歯が見えないほど上の前歯が下の前歯を覆っている、過蓋咬合の例。この症例は歯のずれだけでなく、上下の顎の位置に大きなずれがあったため顎変形症(がくへんけいしょう)と診断し、歯の矯正治療に加え、顎矯正手術(がくきょうせいしゅじゅつ、顎の位置や形を変える手術)が必要になった。 |



















