川上矯正歯科で治療できる矯正の種類
「目立たない矯正」や「見えない矯正」
大人だけでなく、子供にも目立たない矯正装置を使用
従来の矯正装置といえば金属製で見た目にも難がありましたが、近年はセラミック製の「目立たない矯正」や、歯の裏に矯正装置を付ける「見えない矯正」が主流になっています。
川上矯正歯科では目立ちやすい”上の前歯”には、大人だけでなく、子供にも目立ちにくい矯正装置を使っています。
川上矯正歯科で治療できる矯正装置は全部で4種類です。
目立ちにくいセラミックを使用した最新の「デーモンシステム」(一部金属製とオールセラミック製の2種類から選択していただきます)、歯の裏側に装置を取り付け矯正治療する見えない矯正「リンガル矯正(舌側矯正)治療」、脱着可能な透明のマウスピースを使用する「インビザライン」、3歳~6歳の幼児の反対咬合の治療に使用する「ムーシールド」。どの治療方法でも多くの矯正治療実績、何より根底にある矯正治療の技術がありますので、患者様は安心して矯正治療に専念してください。
- 矯正の種類
- デーモンシステム一部金属製かオールセラミック製を使用する、目立たない矯正治療
- リンガル矯正(舌側矯正)治療歯の裏側に装置を取り付ける、見えない矯正治療
- インビザライン脱着可能な透明のマウスピースを使用する、目立たない矯正治療
- ムーシールド3歳から6歳の幼児の反対咬合に使用する、目立たない反対咬合の矯正治療
目立たない矯正のデーモンシステム
最新のデーモンシステムを採用
川上矯正歯科医院では矯正治療に革命をもたらしたといわれる最新のデーモンシステムを採用しています。
デーモンシステムは、治療期間の短縮、通院回数の減少、装着感時の快適性の向上など、様々な効果が期待できる優れた矯正治療法です。
デーモンシステムで使われる装置は2種類あります。
基本となる装置は一部金属製でデーモンクリアーに比べるとやや目立ちます。装置が見えることをそれほど気にしない方はこちらで大丈夫だと思います。
もう一つはオールセラミック製のデーモンクリアーです。デーモンクリアーは小児でも成人でも選択可能です。
見えない矯正のリンガル矯正(舌側矯正)治療
歯の裏に装置を付けるリンガル矯正(舌側矯正)治療にも多くの実績があります
全く人目に触れずに矯正をしたい方には、歯の裏側に矯正装置を付けて治療するリンガル矯正(舌側矯正)治療をお勧めします。
リンガル矯正治療は歯の外側に装置を付けて治療する方法と比べて、治療期間が長くなる、違和感が強い、十分な治療結果が得られないなどの欠点があるといわれてきました。
しかし、最新のリンガル治療方法はそれらの欠点は改善され、外側からの治療方法と比べても全く遜色はありません。
川上矯正歯科で治療しているリンガル矯正治療は、インコグニート(incognito)といってドイツで最新のコンピューター技術により、オーダーメードで個々の患者様の矯正装置を金合金で作製するものです。
全く見えないだけでなく、虫歯になりにくく、金属アレルギーがあっても大丈夫です。
目立たない矯正のインビザライン
着脱可能な透明のマウスピースを使うインビザライン
インビザラインは、不正咬合を治療するため、患者様ひとりひとりのために、先生方の治療計画に基づいてカスタムオーダーで製造される矯正装置(アライナー)です。
アライナーは歯に付けていてもほとんど目立ちませんから、自分から他人に伝えない限り、おそらく治療中であることには気づかれないでしょう。
しかも取り外しができるので、歯磨きも普段どおりに行えますし、食事の制限もありません。
約2週間ごとに新しいアライナーと交換していきますが、治療期間や通院回数は従来の矯正治療とほとんど変わりません。ただし、指示どおりにアライナーを毎日20時間以上装着しないといけませんので、患者さん自身が責任を持って治療をやりとげる意志が不可欠です。
インビザラインは金属アレルギーの人も安心して取り組めます。
なお、症状によってはこの治療法が困難な場合もあります。
幼児のための目立たない矯正のムーシールド
ムーシールドによる幼児(3~6歳)の反対咬合治療
ムーシールドは乳歯列期に使用し、成長期に正常な噛み合わせに誘導するマウスピース装置です。低年齢の幼児でも無理なく使用できます。ムーシールドは舌や唇それに頬などの筋肉機能を正常に整え、反対咬合(受け口)から正常な噛み合わせに誘導します。
取り外し可能な簡単な装置を就寝時に使います。
乳歯列が完成する3歳頃から使えるため、反対咬合の早期治療に適しています。



















